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台北を代表する夜景スポット
台湾・台北には数多くの夜景スポットがありますが、その中でも特に人気なのが象山(シャンシャン)です。
標高約180mの象山からは、台北のランドマークである台北101を中心に、台北市街を一望できます。夕暮れから夜景へと移り変わる時間帯には、美しい景色が広がり、写真愛好家や旅行者に人気の絶景撮影スポットとして知られています。
今回は、実際に象山を訪れて撮影した台北101の夜景写真とともに、象山へのアクセスや撮影ポイント、おすすめの撮影時間をご紹介します。
象山へのアクセス
- MRT淡水信義線「象山駅」で下車
- 2番出口から登山口まで徒歩約10分
- 登山口から展望スポットまでは階段を約20~30分上ります。
階段はやや急ですが、途中に休憩できる場所もあります。日没前に到着できるよう、余裕を持って登るのがおすすめです。
おすすめは夕暮れから夜景まで
象山の魅力は、時間とともに変化する景色です。
- 夕日に染まる台北の街
- 空が青く染まるマジックアワー
- 台北101がライトアップされた夜景
1時間ほど滞在すると、異なる雰囲気の写真を楽しめます。

撮影のポイント
台北101を主役に構図を考える
台北101だけでなく、市街地や山並みを入れることで、スケール感のある写真になります。
三脚があると安心
夜景撮影ではシャッタースピードが遅くなるため、三脚があるとブレを防げます。
混雑を考えて早めに到着
人気スポットのため、週末や祝日は多くの人で賑わいます。日没の30~60分前には展望スポットに着いておくと、撮影場所を確保しやすくなります。
訪れた感想
階段を上るのは少し大変でしたが、展望スポットに着いた瞬間、目の前に広がる景色に、登ってきた疲れも忘れてしまいました。
夕焼けから夜景へと移り変わる空の色、ライトアップされた台北101、そして街の灯りが織りなす景色は、写真だけでなく心にも残る美しさでした。
夜景好きの方はもちろん、台湾旅行で写真撮影を楽しみたい方にも、ぜひ訪れていただきたい場所です。
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