夏の風景を撮影しに、山梨県山中湖村にある「花の都公園」を訪れました。
花の都公園は、富士山を望む広大な花畑で知られる人気のスポット。季節ごとにさまざまな花が咲き、夏には一面のひまわり畑が広がります。
今回は、見頃を迎えたひまわりの風景を撮影するために訪れました。
一面に広がるひまわり畑
花の都公園に到着すると、鮮やかな黄色のひまわりが一面に広がっていました。

青空の下で咲くひまわりは、夏ならではの風景です。
ひまわり畑の中を歩きながら、花の表情や畑の広がりを撮影しました。

同じひまわりでも、こちらを向いている花もあれば、後ろを向いている花もあります。
今回は、あえて後ろ姿のひまわりにも目を向けてみました。

黄色い花の向こうに山々が見え、その上には夏らしい雲。
富士山が見えなくても、山とひまわり、そして雲がつくる風景は十分に美しく感じられました。
富士山は雲の中
花の都公園を訪れたら、ひまわりと富士山を一緒に撮影したいと思っていました。
しかし、この日は富士山が雲に隠れていて、残念ながら姿を見ることはできませんでした。
それでも、天候によって刻々と変わる雲と、ひまわり畑の組み合わせが印象的でした。
富士山が見えないからこそ、花畑の向こうに広がる山や雲に目が向き、いつもとは違った風景を撮影することができました。


写真を撮っていると、「富士山が見えなかった」という残念な気持ちよりも、その時にしか出会えない景色を残したいという気持ちが強くなります。
夏を感じるひまわりの風景
太陽に向かって咲くひまわりは、見ているだけで元気をもらえるような花です。
一面の黄色い花畑と夏の空。
山中湖周辺の爽やかな空気の中で、夏らしい風景を楽しむことができました。
花の都公園は、ひまわりだけでなく、季節によってさまざまな花を楽しめるのも魅力です。
富士山を背景にした写真を狙うのはもちろん、今回のように山や雲を入れて、その日の天候ならではの風景を撮影するのもおすすめです。
まとめ
今回の花の都公園では、残念ながら富士山を見ることはできませんでした。
それでも、一面に広がるひまわりと山、夏の雲がつくる景色はとても印象に残りました。
富士山が見えることだけが、花の都公園の魅力ではありません。
その時の天候や季節によって表情を変える風景を楽しみながら、自分なりの一枚を探してみるのも写真撮影の楽しみです。
夏の山中湖を訪れる際には、花の都公園のひまわり畑にもぜひ立ち寄ってみてください。
花の都公園へのアクセス・入場料
花の都公園は、山梨県南都留郡山中湖村山中にあります。
車の場合は、東富士五湖道路「山中湖IC」から約5分とアクセスも便利です。
今回訪れたひまわりが咲く屋外の花畑は無料エリアなので、ひまわり畑を見るだけなら入場料はかかりません。
園内の「清流の里」や「フローラルドームふらら」などの有料エリアを利用する場合は、4月16日~10月15日は大人600円、小中学生240円です。
駐車場はあり、普通車300円です。
基本情報
- 住所:山梨県南都留郡山中湖村山中1650
- アクセス:東富士五湖道路「山中湖IC」から約5分
- ひまわり畑(屋外無料エリア):無料
- 有料エリア:大人600円、小中学生240円(4月16日~10月15日)
- 駐車場:普通車300円
- 夏季営業時間:8:30~17:30
※料金や営業時間は変更される場合があります。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
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