象山から望む台北101の夜景|台北で一度は訪れたい絶景撮影スポット

2026.07.19

台北を代表する夜景スポット

台湾・台北には数多くの夜景スポットがありますが、その中でも特に人気なのが「象山(シャンシャン)」です。
標高約180mの小高い山からは、台北101を中心とした台北市街を一望できます。夕暮れから夜へと移り変わる時間帯は特に美しく、写真愛好家にも人気の撮影スポットです。
今回は、実際に象山を訪れて撮影した写真とともに、アクセスや撮影のポイントをご紹介します。

象山へのアクセス

  • MRT淡水信義線「象山駅」で下車
  • 2番出口から登山口まで徒歩約10分
  • 登山口から展望スポットまでは階段を約20~30分上ります。

階段はやや急ですが、途中に休憩できる場所もあります。日没前に到着できるよう、余裕を持って登るのがおすすめです。

おすすめは夕暮れから夜景まで

象山の魅力は、時間とともに変化する景色です。

  • 夕日に染まる台北の街
  • 空が青く染まるマジックアワー
  • 台北101がライトアップされた夜景

1時間ほど滞在すると、異なる雰囲気の写真を楽しめます。

撮影のポイント

台北101を主役に構図を考える

台北101だけでなく、市街地や山並みを入れることで、スケール感のある写真になります。

三脚があると安心

夜景撮影ではシャッタースピードが遅くなるため、三脚があるとブレを防げます。

混雑を考えて早めに到着

人気スポットのため、週末や祝日は多くの人で賑わいます。日没の30~60分前には展望スポットに着いておくと、撮影場所を確保しやすくなります。

訪れた感想

階段を上るのは少し大変でしたが、展望スポットに着いた瞬間、目の前に広がる景色に、登ってきた疲れも忘れてしまいました。
夕焼けから夜景へと移り変わる空の色、ライトアップされた台北101、そして街の灯りが織りなす景色は、写真だけでなく心にも残る美しさでした。
夜景好きの方はもちろん、台湾旅行で写真撮影を楽しみたい方にも、ぜひ訪れていただきたい場所です。

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